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12日 会社員男性、妻を殺害
2007年10月12日(金) 00:18
 首都圏マニラ市で8日朝、会社員男性(49)が妻を殺害した疑いで逮捕された。
 調べでは、男性は自宅で妻を刺殺した後、容疑を免れようと妻が強盗に殺害されたとみせかけるため部屋の内装に手を加えた。  殺害動機について男性は、「妻が愛人を作っており、起業のための借金も底をつきそうだった」と供述している。
 (10日・テンポ)
11日 軽犯罪の保釈金廃止を
2007年10月11日(木) 01:36
 ドモガン下院議員はこのほど、凶悪犯罪は別にして軽犯罪で逮捕、起訴された被告に対して保釈金なしで保釈する法案を提出した。(Star)
10日 就籍認める
2007年10月10日(水) 01:35
 東京家裁が、父親の戸籍が不明な比残留日系二世の女性2人の就籍申し立てを認める
 東京家裁はこのほど、民間団体の支援で就籍を申し立てていた比残留日本人(日系二世)の女性二人の就籍申立を認めた。  いずれも父親の戸籍は見つかっておらず、今回の就籍許可で、同じ境遇にある残留日本人の日本国籍取得に大きく道を開くことになりそうだ。  二人は八日、首都圏マニラ市内のホテルで記者会見して就籍届に署名。  「日本人と認められてうれしい」と喜びを語った
 (Manila Sinbun)

          

就籍届を持つ吉川メレシアさん(左)と坂本ファニタさん(右)=首都圏マニラ市内のホテルで8日午後4時ごろ
9日 ピンクの便所
2007年10月09日(火) 01:23
         

  首都圏開発局幹部の机にピンクの公衆便所の模型。関係者用の非売品も評判上々 (Manila Sinbun)
8日 謎呼ぶ女児他殺事件
2007年10月08日(月) 01:03
     


 マニラ湾で発見された女児の遺体の身元めぐり報道過熱。掘り返しDNA鑑定も
「『スーツケースガール』の遺体掘り起こし」とセンセーショナルな見出しで事件を報じる英語紙スターの記事
 首都圏マニラ湾に浮かぶスーツケース内から見つかった女児の他殺体の身元をめぐって謎(なぞ)が深まり、警察がいったん埋葬されたこの遺体を掘り起こし、身元特定に向けてDNA鑑定を進めるなどの騒ぎになっている。  地元各紙は「謎多き女児他殺事件」として捜査状況などを連日のように報道している。謎に包まれた同事件の現状などを追った
 (Manila Sinbun)
7日 事業資金拠出
2007年10月07日(日) 00:31
 比開発銀行、比帰国後のOFWの生計基盤確保を支援する2事業に40億ペソ拠出
 比国民の生活を支える大黒柱の一つ、比人海外就労者(OFW)の帰国後の生活を保障するため、政府は五日、国営の比開発銀行(DBP)を通じてOFW支援二事業に総額四十億ペソを拠出し、社会復帰を支援すると発表した。  帰国後の就職先を見つけることが困難で、再び渡航するOFWも少なくない。 
 このため帰国したOFWに「小規模ビジネス」起業の機会などを与えることで、政府はOFWの本国定住に向けた生計基盤の確保を狙っている 
 (Manila Sinbun)
6日 比日経済連携協定
2007年10月06日(土) 01:10
 上院審議で民間団体、比人看護師、介護福祉士の日本就労条件の見直しを訴え  (Manila Sinbun)

    

  「わたしたちは人間で、商品ではない」などと協定批准反対を訴える看護学部の大学生ら=4日午前10時
5日 ミャンマー問題で
2007年10月04日(木) 23:21
        

 プラカードで顔を隠しながら抗議するミャンマー人女性2人=首都圏マカティ市で3日午前11時
4日 比外国人特派員協会主催のフォーラム
2007年10月04日(木) 01:07
    

  比外国人特派員協会主催のフォーラムで質問に答えるビリヤール議長=2日午前9時半
3日 便数不足で年間3億5,000万ドル損失
2007年10月03日(水) 01:02
 旅行代理店の業界団体はこのほど、国際線便数が制限されているため座席数が足りないことで外国人旅行者がフィリピンに来られず、年間3億5,000万ドルの潜在的観光収入を失っている計算になると訴えた。 (Star)
2日 比日経済連携協定
2007年10月02日(火) 00:33
 看護学部の大学生らが集会開き「日本就労は時間の無駄」と協定批准阻止を訴え
 看護学部で学ぶ大学生約二十人が三十日、首都圏ケソン市の比ハートセンター前で、比人看護師と介護福祉士の日本就労に道を開く比日経済連携協定(EPA)批准に反対する集会を開いた。  日本語の国家試験合格や研修を義務付けた同協定を「国家資格を取得するまで日本人看護師の補助をさせられる。比人看護師を職業人としてではなく、商品ととらえている」などと批判、上院に批准を見送るよう訴えた
 (Manila Sinbun)

    
    白衣姿で比日EPAの批准阻止を訴える看護学部の学生ら=30日午前10時15分
1日 勤務中に夜遊びの警官取締り
2007年10月01日(月) 01:12
 国家警察はこのほど、夜勤の警官が飲み屋やナイトクラブで勤務時間を過ごしているとの情報を受け、調査する方針を明らかにした。 
 国家警察は近く、警官らが所属部署で勤務しているかどうか確認するため視察団を各部署に派遣する。  首都圏パサイ、パラニャーケ両市内のナイトクラブでは、首都圏警察南部本部所属の幹部が目撃されているという。
  (29日・Pトゥナイト)

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