2008年02月11日(月) 00:54
殺人容疑で拘束された日本人男性、事件前から収入源失い、自殺覚悟し遺書残す
ルソン地方パンパンガ州サンフェルナンド市で、義子のフィリピン人男性(22)を射殺したとして、殺人容疑で拘束された日本人男性(60)‖本籍・山口県‖は2007年12月ごろから、唯一の収入源だった家賃収入を失い、親類の比人らの中で孤立無援の状態に追い込まれていた。
08年1月に入り、経営していたアパートや自宅の処分を試みたが、いずれも比人妻(40)名義で登記されていたため売却は難航。
事件前日には「(土地などを担保にした)借金を断られた。 「死ねと言われたに等しい」などと書かれた電子メールを日本人の知人に送り、自宅には自殺をほのめかす遺書も残していた。
比人男性射殺容疑で日本人男性が拘束された事件で、地検が13日にも予備捜査 (Manila Sinbun)

日本人男性と比人妻がサンフェルナンド市内に建てたアパート
ルソン地方パンパンガ州サンフェルナンド市で、義子のフィリピン人男性(22)を射殺したとして、殺人容疑で拘束された日本人男性(60)‖本籍・山口県‖は2007年12月ごろから、唯一の収入源だった家賃収入を失い、親類の比人らの中で孤立無援の状態に追い込まれていた。
08年1月に入り、経営していたアパートや自宅の処分を試みたが、いずれも比人妻(40)名義で登記されていたため売却は難航。
事件前日には「(土地などを担保にした)借金を断られた。 「死ねと言われたに等しい」などと書かれた電子メールを日本人の知人に送り、自宅には自殺をほのめかす遺書も残していた。
比人男性射殺容疑で日本人男性が拘束された事件で、地検が13日にも予備捜査 (Manila Sinbun)

日本人男性と比人妻がサンフェルナンド市内に建てたアパート

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