2007年12月31日(月) 04:29
2007年12月31日(月) 01:27
証言重視、物証軽視の国家警察の捜査手法が邦人殺害事件の真相究明阻む
ラソン国家警察長官に事件の再捜査を直訴する秋吉さんの上司
日本人が比国内で殺害された事件は29日現在で六件に上り、うち四件は未解決のまま年を越しそうだ。事件解決の明暗を分けるのは、国家警察の捜査手法。 初動の段階で物証軽視の傾向が強く、捜査が証言を中心に進められるからだ。 証言を裏付ける物証に乏しい捜査はなかなか進展せず、時には「誤認逮捕」にも等しい勇み足もある。 このため、実行犯や首謀者の特定・逮捕への道が閉ざされ、事件は迷宮入りする。 (Manila Sinbun)
ラソン国家警察長官に事件の再捜査を直訴する秋吉さんの上司
日本人が比国内で殺害された事件は29日現在で六件に上り、うち四件は未解決のまま年を越しそうだ。事件解決の明暗を分けるのは、国家警察の捜査手法。 初動の段階で物証軽視の傾向が強く、捜査が証言を中心に進められるからだ。 証言を裏付ける物証に乏しい捜査はなかなか進展せず、時には「誤認逮捕」にも等しい勇み足もある。 このため、実行犯や首謀者の特定・逮捕への道が閉ざされ、事件は迷宮入りする。 (Manila Sinbun)

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