2007年12月29日(土) 00:44
グロリエッタ2爆発で、国家警察は捜査終了前にガス爆発の結論付け運営者側の反発招く
死者十一人、負傷者百二十人を出した首都圏マカティ市アヤラセンターの大型商業施設グロリエッタ2の爆発から二カ月以上が過ぎた。
最終捜査報告書の公表日程が延びる中、国家警察は爆発物が発見されないとして爆弾使用のテロの可能性を排除、早々に原因をガス爆発と結論付けた。
これに対し同施設を運営するアヤラ・ランド社は国家警察の主張を退け、ガス爆発説を全面否定している。 双方が激しく対立したまま、爆発原因の最終解明は年明け以降に持ち越される形となった。 (Manila Sinbun)
死者十一人、負傷者百二十人を出した首都圏マカティ市アヤラセンターの大型商業施設グロリエッタ2の爆発から二カ月以上が過ぎた。
最終捜査報告書の公表日程が延びる中、国家警察は爆発物が発見されないとして爆弾使用のテロの可能性を排除、早々に原因をガス爆発と結論付けた。
これに対し同施設を運営するアヤラ・ランド社は国家警察の主張を退け、ガス爆発説を全面否定している。 双方が激しく対立したまま、爆発原因の最終解明は年明け以降に持ち越される形となった。 (Manila Sinbun)

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