起訴された邦人男性が別件で釈放され、担当裁判所が公判できず逮捕状発給
日本で就労できると持ち掛け、比人男女三人から現金を詐取したとして鈴木久昭被告(50)=東京都港区=が違法あっせん罪などで起訴された事件で、マカティ地裁は七日までに、同様の別の事件でマニラ市拘置施設が同被告を保釈していたため、あらためて逮捕状を発給した。 これは同地裁が公判を開始できないために取った措置で、鈴木被告が再逮捕される可能性が出てきた (Manila Sinbun)

鈴木被告が住んでいたコンドミニアム付近で発見されたフィリピン旅券=首都圏警察マニラ市本部にて