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31日 検証・邦人殺害
2007年12月31日(月) 01:27
 証言重視、物証軽視の国家警察の捜査手法が邦人殺害事件の真相究明阻む
ラソン国家警察長官に事件の再捜査を直訴する秋吉さんの上司
 日本人が比国内で殺害された事件は29日現在で六件に上り、うち四件は未解決のまま年を越しそうだ。事件解決の明暗を分けるのは、国家警察の捜査手法。  初動の段階で物証軽視の傾向が強く、捜査が証言を中心に進められるからだ。  証言を裏付ける物証に乏しい捜査はなかなか進展せず、時には「誤認逮捕」にも等しい勇み足もある。  このため、実行犯や首謀者の特定・逮捕への道が閉ざされ、事件は迷宮入りする。
  (Manila Sinbun)
カリオストロの館
2007年12月30日(日) 17:13
30日 検証・政治的殺人
2007年12月30日(日) 00:47
 発生件数は激減するも、共産系ゲリラ掃討作戦の継続で活動家の不安は続く

         

「国軍が政治的殺人に関与」。国連人権理事会の特別報告者、フィリップ・アルストン氏の報告が国際社会の圧力に拍車を掛けた


 左派系活動家を狙った政治的殺人事件はアロヨ現政権が発足した2001年一月以降から頻発し、過去七年間の犠牲者数は約八百九十人に上る。
 国連人権理事会の特別報告者は今年二月、国軍による比共産党の軍事部門、新人民軍(NPA)掃討作戦の標的に左派系活動家殺害が含まれていると国軍関与を明確に指摘した。   これに連鎖して国際社会からの圧力が一気に高まり、今年の政治的殺人件数は前年比で約六割減少した。
   (Manila Sinbun)
旅ポケ.com
2007年12月29日(土) 02:45
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29日 検証・大型商業施設爆発
2007年12月29日(土) 00:44
 グロリエッタ2爆発で、国家警察は捜査終了前にガス爆発の結論付け運営者側の反発招く

 死者十一人、負傷者百二十人を出した首都圏マカティ市アヤラセンターの大型商業施設グロリエッタ2の爆発から二カ月以上が過ぎた。
 最終捜査報告書の公表日程が延びる中、国家警察は爆発物が発見されないとして爆弾使用のテロの可能性を排除、早々に原因をガス爆発と結論付けた。 
 これに対し同施設を運営するアヤラ・ランド社は国家警察の主張を退け、ガス爆発説を全面否定している。  双方が激しく対立したまま、爆発原因の最終解明は年明け以降に持ち越される形となった。 
 (Manila Sinbun)
28日 13〜15歳の3人に1人が喫煙
2007年12月28日(金) 00:19
 フィリピンの喫煙者に関する世界保健機構(WHO)の調査によると、13歳から15歳の3人に1人が喫煙者で、若者の間に喫煙の悪影響がでているという。 (Star)
27日 検証・入管収容所
2007年12月27日(木) 00:09
 職員の綱紀粛正に取り組むが、収容者らは体質改善には期待せず
 首都圏タギッグ市の入国管理局収容施設(日本人12人ら計92人収容中)が、「無法地帯」にも等しい劣悪な状況を見せている。
 同施設に収容中の日本人男性を含む外国人五人が今年、「病死」などにより祖国に戻ることなく死亡した。  これに加え、恐喝など入管職員の悪質行為に耐えかねた収容者らが暴動を二回起こした。  入管側は監視カメラを設置し、不正の疑いがある職員九人を更迭するなど職員の綱紀粛正と改善に取り組み始めた。
 しかし、収容者らは今も、「金銭力と職員の対応は正比例する」と不信感を隠さず、職員の体質改善には期待していない。
  (Manila Sinbun)

    
     肺結核を患い、床に横たわる八戸さん
ECナビ
2007年12月26日(水) 12:37
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オンラインコミュニティサーチ
2007年12月26日(水) 08:14
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26日 町長と女優の親権争い
2007年12月26日(水) 01:14
 女優でテレビ番組の司会を務めるプリンキー・レクトさんが西ネグロス州プルパンダン町のペニャ町長との親権争いに勝訴したことで3歳の息子を取り戻すため国家捜査局(NBI)の捜査官派遣されたが、町長と息子の居所をつかめなかったという。 (Inquirer)
25日 野生チョウ採集
2007年12月25日(火) 00:33
 自然保護区内で鳩山邦夫法相が「野生のチョウを採集」。  同行の比人男性が証言
 2006年12月25日、鳩山邦夫衆院議員=現法相=の「チョウ鑑賞」に同行した日向博美さん=当時(58)、首都圏パラニャーケ市=が自然保護区内で感電事故に遭い、約五カ月後に死亡した事故で、鳩山議員らの運転手を務めたフィリピン人男性(52)はこのほど、マニラ新聞などの取材に応じ、「日向さんはチョウを捕まえようと捕虫網を振り上げて事故に遭った。  事故が起きるまでに鳩山さんと日向さんは計十匹程度のチョウを捕まえた」などと事故当時の詳細な状況を証言した。 
 比政府は野生生物法(共和国法第九一四七号、2001年3月制定)で、野生のチョウの捕獲を原則禁止している。
  (Manila Sinbun)
マイポイント
2007年12月24日(月) 08:54
24日 クリスマスキャロル
2007年12月24日(月) 00:53
 首都圏開発局、子供らによるクリスマスキャロルの取り締まりに着手  (Manila Sinbun)

      
       歌うクリスマスキャロル隊=首都圏ケソン市カムニンで18日午後1時ごろ
23日 ゲイの男性刺殺される
2007年12月23日(日) 00:48
 首都圏マニラ市サンパロックの民家でこのほど、同性愛好者の男性(31)が何者かに刺されて死亡、もう1人の男性も重傷を負った。
 調べでは、男性が知人男性(39)と自室で寝ていたところ、何者かが侵入。犯人は2人をナイフでめった刺しにした上、携帯電話を奪って逃走した。  知人男性によると、犯人は男性の恋人によく似ていたという。 
 首都圏警察は三角関係が原因とみて、恋人の行方を追っている。
  (12日・Pトゥナイト)
22日 キスした警官を告訴
2007年12月22日(土) 00:13
 首都圏マニラ市のバランガイ(最小行政区)役員の女性(22)が19日、無理やりキスをされたとして首都圏警察同市本部の警官を告訴した。
 調べでは、女性が夫の保釈のため同市本部を訪れたところ、警官に本部のベランダへ連れていかれた。  すると、警官は女性の手を握るなどした後、顔を押しつけてキスをしてきたという。
  (20日・テンポ)
21日 ボーナス? 下院議員に20万ペソ
2007年12月21日(金) 00:09
 240人の下院議員はこのほど、それぞれ20万ペソの小切手をポケットに入れて帰宅した。
 クリスマスのボーナスだとする議員がいる一方で秘書などの経費だと主張する議員もいて混乱している。
 (Star)
20日 クリスマス停戦、見直しも
2007年12月20日(木) 00:27
 共産ゲリラが政府側のクリスマス停戦を拒絶し、国軍部隊を攻撃したことを受けてアロヨ大統領は18日の治安担当閣議で、政府側の一方的なクリスマス停戦宣言を見直すよう求めた。  (Manila Times)
19日 共産勢力、停戦を拒否
2007年12月19日(水) 01:06
 政府側が一方的なクリスマス停戦を宣言したことに対してフィリピン共産党(CPP)のロサール・スポークスマンはこのほど、これを拒否すると同時に和平交渉再開に向けた停戦案も拒否する考えを示した。  (Inquirer)

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