パサイ市で第1回新日系人大会開かれ、参加者約150人が国籍確認や公的支援訴え
首都圏パサイ市のホテルで八日、「第一回新日系人大会」があり、日本人の父親に養育を拒否されるなどした新二世の子供とその母親ら約百五十人が、日本国籍の確認・回復や比日両国政府による支援の必要性を訴えた。 これに対し、来賓として出席した比日両国の国会議員四人は、新二世を支援する上での立法措置の検討など支援を約束した (Manila Sinbun)

国会議員らの話に耳を傾けるカルロス寺岡会長(手前左)と新2世の子供たち=8日午前11時半