2007年04月30日(月) 00:57
セブ州マクタン市の市街地で空軍ヘリが墜落し9人死亡。民間人7人巻き添えに
28日午後六時ごろ、空軍所属のUH・1H多目的ヘリコプター(搭乗員四人)が、ビサヤ地方セブ州ラプラプ市のセブ・マクタン空港に隣接する市街地の路上に墜落した。
墜落時、トライシクル二台に激突し、空軍発表によると、この事故で民間人七人とヘリ搭乗員二人の計九人が死亡、少なくとも二人が負傷した。 空軍ヘリの墜落事故としては、2005年四月にルソン地方ヌエバエシハ州で九人が死亡した事故以来、最悪となった (まにら新聞)
28日午後六時ごろ、空軍所属のUH・1H多目的ヘリコプター(搭乗員四人)が、ビサヤ地方セブ州ラプラプ市のセブ・マクタン空港に隣接する市街地の路上に墜落した。
墜落時、トライシクル二台に激突し、空軍発表によると、この事故で民間人七人とヘリ搭乗員二人の計九人が死亡、少なくとも二人が負傷した。 空軍ヘリの墜落事故としては、2005年四月にルソン地方ヌエバエシハ州で九人が死亡した事故以来、最悪となった (まにら新聞)
2007年04月29日(日) 01:13
野党候補数人の支持率が落ちていることについて与党では、エストラダ前大統領を利用していることや激しいネガティブキャンペーンが逆効果になっているとみている。(Inquirer)
2007年04月28日(土) 00:24
国家警察はこのほど、首都圏カロオカン市で中絶手術を行ったとして自称元大学教授の男性(55)を逮捕した。
調べでは、男性は同市内の民家で女性(27)の要求に応じて中絶手術を行った疑い。 近隣住民によると、男性は同民家でこれまでにも中絶手術を行っていたという。 男性は「ファティマ大学元教授だった」と供述している。(26日・Pトゥナイト)
調べでは、男性は同市内の民家で女性(27)の要求に応じて中絶手術を行った疑い。 近隣住民によると、男性は同民家でこれまでにも中絶手術を行っていたという。 男性は「ファティマ大学元教授だった」と供述している。(26日・Pトゥナイト)
2007年04月27日(金) 00:17
大統領府は24日、5月1日(火)のメーデーの祝日を前日の月曜日に振り替えてはいないため30日(月)は通常の労働日だと発表、注意を促した (Star)
2007年04月26日(木) 01:18
アロヨ大統領は23日、ラスピニャス市とパラニャーケ市の沿岸地域を渡り鳥の保護区に設定したと発表した。(Manila Bulletin)
2007年04月25日(水) 00:30
首都圏ナボタス町で22日、通夜に出席していた女性の家が空き巣被害に遭い、現金約5万ペソや貴金属10万ペソ相当が盗まれた。調べでは、妻は同日午前零時ごろ、夫の通夜会場に向かった。妻が約6時間後に帰宅すると、家の中は荒らされており、4万ペソ相当の指輪などが無くなっていた。妻は無職で、当面は現金と貴金属を売って生活する予定だったという。(23日・Pトゥナイト)
2007年04月24日(火) 00:19
マニラ地検は20日、4歳の実の息子に対する殺人未遂の罪で大阪府在住の日本人の父親(60)を起訴した。検察局によると、この父親は今月9日、マニラ市サンタクルスにある妻の実家で義理の母親の比人女性(54)と話をしている最中、預けていた自分の息子がベッドの上で遊び始めた。
すると父親はいきなりベッドで子供をつかまえ、持っていたナイフでその首を切りつけて重傷を負わせた。日本人の父親は比人妻との間で離婚協議中だったという。(22日・テンポ)
すると父親はいきなりベッドで子供をつかまえ、持っていたナイフでその首を切りつけて重傷を負わせた。日本人の父親は比人妻との間で離婚協議中だったという。(22日・テンポ)
2007年04月23日(月) 20:16
2007年04月22日(日) 01:31
女性政党、政府が次期統一選で左派政党対策のための資金を拠出するとの文書公開
女性政党ガブリエラ=政党リスト制=は20日、大統領府の下部組織が、次期統一選(五月十四日投開票)の下院政党リスト制での左派政党対策として、現政権を支持する四政党の選挙運動資金などを大統領府情報基金から拠出するよう、アロヨ大統領に求めた内部文書を公表した。
ガブリエラ党は同文書を、国軍が進めるフィリピン共産党の軍事部門、新人民軍(NPA)掃討作戦や一連の政治的殺人発生と一体を成すと主張し、政府による左派政党弾圧の一端が明らかになったと批判している。同党などは近く、内部文書を基に政府による違法行為を行政監察院に告発する方針。 (まにら新聞)
女性政党ガブリエラ=政党リスト制=は20日、大統領府の下部組織が、次期統一選(五月十四日投開票)の下院政党リスト制での左派政党対策として、現政権を支持する四政党の選挙運動資金などを大統領府情報基金から拠出するよう、アロヨ大統領に求めた内部文書を公表した。
ガブリエラ党は同文書を、国軍が進めるフィリピン共産党の軍事部門、新人民軍(NPA)掃討作戦や一連の政治的殺人発生と一体を成すと主張し、政府による左派政党弾圧の一端が明らかになったと批判している。同党などは近く、内部文書を基に政府による違法行為を行政監察院に告発する方針。 (まにら新聞)
2007年04月21日(土) 01:34
首都圏マニラ市で18 日午前9時ごろ、女性(27)が同居相手で恋人の女性に絞殺された。調べでは、女性2人は自宅で口論となり、しばらくすると、恋人が家を去っていった。近所の住民が不審に思い、家の中をのぞくと、女性が首に電気コードを巻かれて倒れていたという。住民は、口論の内容から女性へのしっとが犯行動機になったと警察に話している。(19日・Pトゥナイト)
2007年04月20日(金) 01:33
ビサヤ地方西ネグロス州バコロド市で17日午前8時ごろ、息子(22)が精神病の母親(50)を刺し殺した後、自殺した。調べでは、息子は就寝中の母親を長刀で首などを数カ所刺したという。その後、息子は自宅の近くの空き地に走り、長刀で自分の首を刺して自殺した。近所の住民によると、息子は母親の身の回りの世話に疲れていたという。(18日・Pトゥナイト)
2007年04月18日(水) 01:52
世論調査会社パルス・アジアが13日に発表した調査結果によると、ローマカトリック教会の強い反対にもかかわらず、国民のおよそ9割が公的資金による産児制限を望んでいることが分かった。(Manila Times)
2007年04月17日(火) 03:32
首都圏マニラ市キアポで15日、パッキャオ選手の試合観戦をしていた男性2人が口論となり、互いに殺し合う事件が起きた。調べでは、隣同士で観戦していた2人は、互いが応援する選手をめぐって口論となった。
このため、パッキャオ選手を応援していた男はナイフで相手を刺し、刺された男性は所持していた拳銃を発砲、2人とも死亡した。(16日・Pトゥナイト)
このため、パッキャオ選手を応援していた男はナイフで相手を刺し、刺された男性は所持していた拳銃を発砲、2人とも死亡した。(16日・Pトゥナイト)
2007年04月16日(月) 01:42
世論調査によると、92%が「家族計画は重要」と回答。 計画予算化も75%が支持 (まにら新聞)
2007年04月15日(日) 01:50
首都圏マニラ市トンドで11日午後4時ごろ、露天商を営む女性(76)が、危険薬物取締法違反の容疑で逮捕された。調べでは、女性は果物を販売していたが、同時に覚せい剤も売りさばいていたという。情報を入手した警官がおとり捜査を行い、女性を逮捕した。女性はこれまでに、覚せい剤を10袋販売していたという。(13 日・テンポ)

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